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わんわん日記。永遠の18歳と言い続けて気付けば既に**年。 そろそろ手前ぇ年を考えとけというツッコミ入れ放題のお気楽ヲタブログ。
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「「モッ!トッ!チッ!カァッッ!!うおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」」

(挨拶)

狩場解禁まで@5日と19時間

さて、いつものヒキで始まりましたが。今日は最近買った軽小説の紹介など。 

戦国BASARA2 Cool & The Gang

ごちゃごちゃ言わずにファンは読んどけ。
あーでも、主人公は格好悪い場面あっちゃダメ!とか。
ホモ要素が無いとBASARA2とは認めない!とか、そういうメリンコラックな人は読まないで良いです
そういう人はBASARA2のエロ同人でも読むべし。元親×毛利とかな
いあ、感想とか眺めてると気に喰わない人もいるっぽいですが。まあそこはそれ。
基本的にゲームの2次作品って、原作踏襲か外そうとして失敗するかの2択なんですが。
この軽小説は踏襲し、且原作に勝るとも劣らない面白さを見せてくれました。
私が知る限り、此処まで面白い2次作品は今回のコレと、コミック版カルドセプトくらいだなあというカンジです。
っていうかカルドセプト6巻ちゃんと出るんですよね金子先生…?(笑)

さて置き。どのくらい面白いかと箇条書きで騙りますと…!

・ザビー大活躍
「ノーノー、そんなのケッコウ良くあるコトヨ。盗ンダ軍馬で走りダシテ、夜のお城カベの板壊してマワル感ジ?愛ミナギッテ、故に暴走ハリケーンネ。」

・家康&忠勝大活躍
「……………!!!!!!!」
「バ、バカなッッ!?忠勝?忠勝ッッ!?!!!!!!」


・五本槍大活躍
「一に戦術!」「二に連携!」「三四も!」「あって!」「「「「「五本槍!!!!!」」」」」

・かすが大興奮
「……ああ、謙信さま、あなたはなんて強く、優しく、そしてお美しい……はあぁっ、その輝きに眩暈が……」

・信玄&幸村大興奮
「お館さまァァァ!!」「もっとォォ!!!!」
「おやがだざまァァァァ!!!!」「もっとォォォ!!!!」
「おやがだざばァァァァァッッッ!!!!!!」「魂のことごとくを燃やし尽くす感じでッッ!!!」
「天ッ!覇ッ!!絶槍ッッッ!! お館さまァァァァァァァァァッッッッ!!!!!!!!」


長宗我部元親軍一般兵士大咆哮
「見たか、俺たちの傑作の恐ろしさを!たとえ勝っても大赤字なんだぜ、ナめんなよ!」

なんていうかもう、一般兵士とザビーと五本槍が活躍する時点で、面白くならない筈が無いのですが。
主要キャラを際立たせる為には周囲のキャラクター(フェロウ)をきちんと描けば良いと判っている作者は流石だなあと思いました。
書いてる人は安曽了先生と言うそうです。書いてる他の本もちょっと探してみようかしらん。

あ。ちなみに主役は多分元親のアニキです。アニキ!アニキ!アニキ!アニキ!!(アニキコール)
"奥州筆頭"伊達政宗と"天衣無法"長宗我部元親の二人が背中合わせに戦う…という人でもトキメク人は多いと思うのでしょうが。でもそれを最初に言うとなんだかこの本の本当の魅力が伝わらない気がして最後まで保留。
…や、中身はちゃんとした本ですよ、本当(笑)

とりあえずお勧めー(ずびしゃー)
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絶望という形が此処にある。

いいですねー、ガンパレード・マーチ 山口防衛戦かなり熱いです。陥落した九州から本土に上陸を始める圧倒的規模の幻獣。対して5121小隊がどのように戦っていくか。そして自衛軍、他の戦車隊がどのように戦っていくか…
様々な人の信念や勇気、思いが渦巻き交差しぶつかり合う圧倒的物量との絶望的な戦い。
やっぱりこういう状況だからドラマは生まれるのだよなあとしみぢみ。
ちなみに熊本城攻防戦の時はその1/10の数だったと書かれてますし、小説ないずされた数では決して無いようです。蛇足ですが(笑)

劇場版ガンパレード・マーチと言っても過言では無いこのノリ、この勢い。
普通にファンの人にはお勧めできます(^-^)

>アラド戦記
飽きてきました。

いやソロにですけど。
さすがにレベル20くらいになるとなかなかレベルも上がらないので同じダンジョンに篭るという状態が続く訳で。ソロはもうやーですよ(笑)
ちなみに現在エレメンタルマスターのぐれえてるがlv23、喧嘩屋の超小娘がlv22であります。超小娘ばっかり動かしてる訳じゃないんですが(効率の問題)やっぱり前衛はレベル上がるの早いっすね…(笑)
さて置き今朝は土曜朝ということで、ちょっと野良PTもくめてほくほくで御座いました。
つか。

毎回前衛が全滅し、私独りでボスとガチってる罠。

後衛だから被ダメしづらいというのもあるのですが、ソロばっかりやってるから生き残る技術だけは高いのですよな…(笑)

ふたりごと」 ~RADWIMPS より。

赤城山卓球場シリーズ全読破終了。
…何から語ればいいんでしょうか(笑)

とりあえず、電車の中で泣きました。

でも泣いたことすら如何でもいい。
ブログでずっと書いてた通り、はっきり言ってしまえば良作ではありません。正直、勢いだけの作品と言っても良い出来です。伏線はめちゃくちゃ。設定はぐちゃぐちゃ。小道具は思いつき。展開は出鱈目。
奈須さんや西尾維新、虚淵さん達のような素晴らしい面白さは無く、爽快感も無い。成田さんのようなラストの荘厳さも無ければ長谷先生のような輝くものも無い。
でも、良いお話でした。ただただ、良いお話でした。良いお話で、感動できて、幸せを祝福したくなるお話でした。読んで良かったと、思える話しでした。知らないで読まずに終わらなくて、本当に良かった。
薦めてくれた朝香さんには、こころより感謝の気持ちを抱きつつ。

このお話は、8人と2人のお話です。
ユリノ、る子ちゃん、紗恵、柊子さん、若菜、太宰、ローラ、朝香。先生と――そして、華代ちゃん。
このお話のキーワードは沢山あります。

「ふ、腹筋」「腕立て伏せ」「素振り」「反復横飛び」「ど、ドナドナ」「今日の日は、さようなら」「蛭田先生の文法」「民族学」「体育実技」「温泉!」
「「「「「「「温泉?」」」」」」」
「「「「「「「「卓球魔人!」」」」」」」」
「群馬!」「赤城山!」「卓球の神様!」「姫巫女さま!」「八戦士!」

「「「「「「「「華代ちゃん――!」」」」」」」」

このお話は、普通の話しです。
卓球魔人が出てきて、姫巫女が卓球で世界を救い、狂った神様に人はチェリモヤで想いを伝え、一人の少女が卓球魔王に恋をして。
喧嘩があって、夢を砕かれて、仲直りし、合唱して、約束して。
そして、サヨナラ。
それでも他愛の無い日常があって、なにげないおしゃべりがあって、嬉しいとか楽しいとか哀しいとか愛しいとか、そんな、みんながごく普通に感じる気持ちがあって。
だから、普通の話しです。

具体的な感想とあらすじは、書かない事にします。
誰かが、ひょっとしたらこの本を読むかもしれないから。
私みたいに1巻を読んで、その時はそれで終わり。その都度ちょくちょく眼を通し、そんな自分に5年くらいかかって気付き、発作的に全巻揃え、読む人が居ないとは限りません。
だから、書かないでおきます。

私は――

私は、ご都合で救われるハッピーエンドより、真実のアンハッピーエンドが好きです。
それでも、奇跡が起こってそのアンハッピーエンドの後にハッピーエンドが生まれるなら、その方がもっと好きです。
私は、キャラクターを動かしきり、流れの上での死亡ロールを沢山してきました(瑠璃のは違いますけど。あれは、メッセージの心算だったので)。
それでも、今では美しく死ぬべきところで生き汚く踏みとどまり、動かしきって完成しきったキャラクターが新しく一歩を踏み出していくロールを行えるように心がけています。


私の日記の1ページとして。
こんな素晴らしい物語と出会えた奇跡に、そして、最後まで読むことが出来た奇跡に感謝を。

またページを開いた時。
もう一度、感動をくれた皆に逢える事を信じて。
今は、ありがとう――サヨナラ。

鬼切り夜鳥子新刊キタコレ!!

相変わらず素晴らしい迄の表紙のエロさです。
知らない方、別にこれ男性向け18禁小説ハァハァじゃないですよー(笑)

書いてる方は桝田先生…この方を知らない人は――む、けっこういそうですが(笑)
今ではアルファシステムと言えば世界の謎シリーズ(式神とかGPMとか)ですが、一昔前は『リンダキューブ』、『俺の屍を超えてゆけ』などなど、桝田先生の作品で有名な会社でした。

知ってる方には蛇足もいい所な文章なんですが(笑)
桝田先生の文体はなんといいますか独特の味がありまして…悪く言えば「なぁなぁ」。良く言えば古きよき香りがする文章といいますか。うーん、こればっかりは読んで貰う方が早そうですね(笑)
俺屍のイツ花ちゃんの名口癖「バーンとォ!」とか。
暴プリの「世界で一番、私が正義ィ!」とか。
まあ、兎に角味がある訳です(笑)

で、夜鳥子シリーズ(2巻目が出たのでシリーズと言ってしまいましょう)がどんな作品かといいますと…
あらすじを書いてしまえば凄くチープ。もとい。王道。

>現代に蘇った鬼を封印する為に、先祖に陰陽師を持つ少女が奮闘する。

いやもうそれだけなんですが。
ただ、それが桝田先生の文章で書かれるから面白い!
そして1巻目はちょっと文章にギミックというかルールがありまして…これは、うん、読んでのお楽しみという事で(笑)
ただ私も、1巻目を読んだ後、「桝田先生!夜鳥子ゲームにしてください!!」と思ったものでした。

残念ながら2巻目は、少し理由があって(それは後書きを読めば判ると思いますが)残念ながらそのギミックは失われ、小説小説した、少し詰まらないモノになってしまっています。
しかし其処は矢張り桝田先生。それならキャラを立ててやれといわんばかりに主人公たちの大活躍…!

む。二度も同じ結びを使うのはアレですが。

内容は、読んでのお楽しみ、です。

「何のつもりだ、貴様ァ」
「…私は公務員だ。そして彼女は今年、自分で働いて稼いだ中から15万4283円を国の納めている」
「黙れ!!」
「それに比べてどうだ――
 宗教法人法に護られ税金を払ったことが無い者どもよ。お前たちなど、日本という国家にとってはニートと同じと言っても過言では無い!」
「いや、それは言いすぎだ!
 万年ヒラ役人が。赦されんことだぞ!また罷免されたいか」
「黙れ、田舎者揃いの壬生谷の私兵どもが!この鈴木、マイホームローンの残り24年分といったものが怖くて、護国の官が勤まるか!」

式神の城Ⅲ 石神迷路の解より

公僕かっけえ――(挨拶)
通勤時に去年古本屋で購入した式神小説読みつつ。
式神というか、世界の謎シリーズ、とでも言うんですかね(笑)これも凄い勢いで人を選ぶ作品だと思うのですが(私自身最近ではアルファシステムを同人集団とは見ても、職人集団とは見れてません)、少なくともこういった台詞回し自体は私は凄く好きだなあと思ったり。
堀口ゆかりの魔法呪文詠唱とかも超独特でカッコイイですしね。素直に凄いなあと思います。

という今日のつかみを書きつつ。

>会社で
最近すぐ近く(ほぼ隣)の席の人がガンガン怒られてたりする訳ですが。
どれくらいガンガンかっていうと。
1日8時間勤務中(残業含まず)4時間ぶっ通しで、4時間はこまめに怒られてる感じ。
…正直、良く毎日休まず会社これるなあと感心というか心配というか。
灰犬の経験的に、反省することと仕事をこなす事は同時には出来ないと思うんですよ。
詰りは怒られながら仕事なんざ出来んとゆー事なんですが。だって誰だってそれだけ毎日起こられてればテンパりもするし思考も袋小路にハマってしまうもの。なのにこう、怒り続ける上司が良く判らないというか。
怒ってる理由が、期待してるから、ならまだいいんですよね。
なんだか毎日聞いていると。
怒る事でストレス解消してるようにしか聞こえません。
仕事って向き不向きがあると思いますし、それだけ怒るならお前がやれよと思いますし。
っていうか怒ってる時間こそを勿体無いとは思わないのだろうかとも。全然効率的じゃ無ぇです。
そう思ってても横から口を挟めないのが違うチームの弱みですが。
…うちの職場からやめる人滅茶苦茶多いのわかった気が(今日も一人辞めていきました)

>Closseoテストプレイ
テストプレイで経験して色々想う事があったりなかったり。
うん、でもそれをオープンにしてしまうかどうかは、まだ悩んでおります。
というのも、テストプレイというのもやっぱり色々あるんじゃないかなと思ったからでして。
例えば、テストプレイで参加者のナマの声を聞くのも当然テストプレイであれば、逆にオープン前にテストプレイヤーを動かして管理人がその空気を掴む、というのもテストプレイだと思うから、ですな。
0と1に分けてしまえば

参加者の為のテストプレイか管理人の為のテストプレイか。

とゆーことですか。
別にどちらだから良いというモノではないです。
ただ、注意しないと、折角世界を構築し、ルールを頑張って整理した製作者サイドを無碍にしてしまう結果になるから…慎重さは、必要なんじゃないかな、と思います。
そんな気持ちで。参加しております。

>あ、最期に
なんか十兵衛が期間限定で、お願いすると新しい歌(というかCDの宣伝)をしてくれるみたいです。
お暇な時に是非一度(笑)

>追記
唐突にリンク追加しました。
割とお互い音信不通になる(笑)オンライン友人の朝香さん。今丁度就職時期だとか。
ちょぉ応援してますよ!
がつんと面接管へこませておいでーーー*^ワ^)ノシ

(それどんな応援)


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